プロフィール

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山口 まみ - Mami Yamaguchi -

Office Muse代表、心理学博士 PhD

山口まみのプロフィール写真

 

こんにちは、山口まみです。

私が今の志事をしているのは、人の心に非常に興味があったからです。
私は一卵性の双子ですが、幼い頃から私たち姉妹の性格は驚くほど違いました。

同じ遺伝子を持ち、同じ家庭環境に育ち、学校も友達もさほど変わらない環境にいながら、こうも性格が違うのはなぜだろうと疑問に思ったのが、心理学に興味をもったきっかけです。

振り返れば、私には大きな挫折体験が2つあります。1つは大学の入試試験、2つ目は就職試験

どちらも結果的に惨敗して、希望の大学や就職にはつけなかったのですが、逆にそれが、私のそれまでの夢(海外で生活する、心理学を勉強する、本を出版する、人に意味あることを伝えるメッセンジャーになる)を叶えてくれる結果につながりました。

東京で4年間のOL生活を経て、26歳でニュージーランドへ単身飛び出しました。
そこでは、今の主人と出逢い、1年後には結婚、あちらで定住という予想もしなかった展開が待っていました。そこでニュージーランドで長らく生活するなら、私も何か新しいスキルが必要だと思い立ち、国立オタゴ大学で心理学を学び始めました。

心理学は昔から興味のあった分野だったこともあり、大学での勉強が本当に面白くてのめり込み、結果的に大学院まで進み、ポジティブ心理学の研究テーマで心理学博士過程を修了することになりました。

大学院在学中は妊娠・出産もはさみ、育児をしながら博士号(PhD)を修了しました。

2011年にOffice Museを立ち上げ、ポジティブ心理学をベースとしたセミナー、人財育成研修、講演、個別セッション、メディア出演などを通じて、延べ1000人以上の方に「幸せマインドの育て方」についてお伝えしてきました。

これまでの受講生やクライアントの方々からは下記のような感想をいただいています。

 

  • 自分のことを客観的に見る目を身につけられた
  • 今までよりずっと幸せにラクに生きられるようになった
  • 自分のことが本当の意味で好きになり信じられるようになった
  • 今までは「むり!」と思っていたことも挑戦できるようになった
  • 気持ちを安定させる、ポジティブな自分でいるために必要な「手段」を学べた
  • 自分の心をいい状態に保ったり、落ち込んでいたら、元の状態へ戻したりすることが出来るスキルを得られた
  • 日常の中に「小さな喜び」をたくさん見つけられるようになると共に、仕事も人間関係もスムーズに動き始めた
  • 今が人生で一番最高(幸)と感じる毎日を過ごせるようになった

 

私にとっては、こうした受講生の変化を、その瞳の輝きや素晴らしい笑顔を通じて肌身で感じられるとき、そして受講生と心の深いところで繋がる感動の瞬間を感じる時が、何にも代え難い至福のときです。

心の本質を学び、心を味方につける技術を習得すること。それにより、本来のポジティブな自分を取り戻し、自己の可能性を最大限に伸ばし活かしながら、自分も周りも幸せにできる「魅力・幸福力・貢献力」の高い人をこの地球上に増やしていくこと。

そして、そんな仲間同士、応援&サポートし合える強い絆で結ばれた温かいコミュニティを作っていくこと。

それが心の専門家としての私の使命(ライフワーク)です。

主な経歴

山口まみのプロフィール写真

熊本生まれ&熊本育ち。

夫と共にニュージーランド縦断歩き旅、日本縦断自転車の旅を行う。

趣味は洋裁、読書、アウトドア(ウォーキング、サイクリング、キャンプetc)

大学卒業後、東京で4年間のOL生活を経て、1999年ワーキングホリデーでニュージーランドへ渡る。2001年より、ニュージーランド国立オタゴ大学にて心理学を専攻する。2010年同大学にて、心理学博士号(PhD)を修了する。専攻&研究分野は社会心理学とポジティブ心理学。

2011年に「マインドの力を育成し、最高(幸)の人生をクリエイトする」を理念としたOffice Museを立ち上げる。自己実現プログラム『ターニングポイント』集中講座の講師を務める他、ポジティブ心理学をベースにしたHappyカフェセミナー、人材育成研修、講演、執筆活動などに従事し、多方面で活動中。

雑誌anan(2013年3月13日号)では、「本当に信頼できるカウンセラー20人」の1人として紹介される。
現在、ニュージーランド人の夫と7歳の娘と共にニュージーランド在住。

学 歴
  • ニュージーランド国立オタゴ大学

  • 熊本県立大学

  • 熊本県立済々黌高等学校

学 位
  • 心理学博士(Ph.D.)

職 歴
  • オタゴ大学神学部研究室助手(2008)

  • オタゴ大学心理学部研究指導員(2006-2007) 

  • オタゴ大学心理学部研究室助手(2005) 

  • オタゴ大学体育学部研究室助手(2005)

  • 東京 LEC リーガルマインド(1995-1998)

専門分野
  • ポジティブ心理学、社会心理学、行動認知心理学
研究課題
  • Pitfalls of Extrinsic Goal Pursuit: Wellbeing, Life Goals, and Self-­‐focused Attention

    人生のゴールとウェルビーイング(主観的幸福度)の相関関係

学会での活動状況・論文発表
  • Yamaguchi, M. (November, 2008). Self-focused attention: A possible mediating factor in the relationship between life goals and well-being. Paper presented at the in-house conference, Psycolloquy 2008, University of Otago.

  • Yamaguchi, M. (August, 2008). Quality of life revisited: Insight gleaned from comparisons between quality of life and subjective well-being. Paper presented at the New Zealand –Japan Joint Workshop “Social Support for Developmental Disabilities: Learning from Each Other”, University of Otago. 
  • Yamaguchi, M. & Halberstadt, J. (July, 2008). Self-focused attention: A possible mediator of the relationship between life goals and well-being. Paper presented at the Fourth European Positive Psychology Conference, Opatija, Croatia.
  • Yamaguchi, M. & Halberstadt, J. (July, 2008). The differential effect of intrinsic and extrinsic goals on well-being. Paper presented at the round table at the Fourth European Positive Psychology Conference, Opatija, Croatia.
  • Yamaguchi, M. & Halberstadt, J. (April, 2008). Attainment of intrinsic and extrinsic goals revisited: The interaction of goal and well-being dimensions. Paper presented at the First Australian Positive Psychology and Well-Being Conference.
  • Yamaguchi M. (November, 2006). The differential effect of intrinsic and extrinsic goals on well-being. Paper presented at the in-house conference, Psycolloquy 2006, University of Otago.

あなたの隠れネガティブを解消する本

研究実績・著書

 

 

  • Yamaguchi, M., & Halberstadt, J. B. (2008). Attainment of intrinsic and extrinsic goals revisited: The Interaction of Goal and Well-being Dimensions. In B. P. Reimann (Ed.), Personality and Social Psychology Research (pp. 93-105). New York: Nova Science Publishers.
論 文
  • Yamaguchi, M., & Halberstadt, J. B. (2012). Goals and Well-being in New Zealand. New Zealand Journal of Psychology, 41, 5-10.

 

  • Yamaguchi, M. (2008). Quality of life revisited: Insight gleaned from comparisons between quality of life and subjective well-being. New Zealand Journal of Disability Studies, 13, 117-131.
  • Miyahara, M., Yamaguchi, M. & Green, C. (2008). A review of intervention outcome of 63 children with DCD taught in the Movement
  • Development Clinic from 1997 till 2005. Journal of Developmental and Physical Disabilities, 20, 353-363.
学術賞&奨学金
  • Claude McCarthy Fellowship 2008
  • University of Otago Postgraduate Scholarship 2006
  • Richard Kammann Memorial Prize in Applied Psychology 2006 University of Otago Scholarship in Arts 2003 

MISSION ミッション

ポジティブ心理学は耳慣れない言葉かもしれませんが、人の強さ、長所、徳といった人間本来が持つ崇高に生きる力といったものに着目し、それが個人の幸せ、コミュニティーや社会の繁栄にどのように影響、もしくは貢献しているかといった研究を行う学問です。

簡単に言うならポジティブ心理学は『人がより幸せに豊かに生きるための科学』といえます。

私の使命は、
1)心理学の学術的な知識やその他の専門的な知識を、一般の人が役立てられる実践的な知識に替えて、分かりやすくお伝えすること。
2)それに基づき、逆境やストレスに負けない「心の筋肉」を鍛えるお手伝いをすること
3)そして、お一人お一人が望む幸せな人生を実現していくサポートをすること


こころを自分の味方につけて、自分が心から望む人生を創造していく喜びを、あなたと共に味わえることを楽しみにしています!

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